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HESTA SMART HELTH CARE

感染症対策ソリューション

HESTA SMART HELTH CARE

アフターコロナの体温測定システム
「HESTA Smart Band」

HESTA SMART BANDがTBSテレビの朝の情報番組「グッとラック!」で紹介されました!

すでに多くの小学校や大学で導入が決定!新しいスタイルの検温方法!

生徒の健康状態をウェアラブル端末とクラウドで一元管理

教育機関向け体温測定システム「HESTA Smart Band」は、生徒にリストバンド型のウェアラブル端末を着用してもらうことでいつでも検温、クラウドへの記録が可能となるシステム。必要な準備は、施設の広さや特性に応じたBluetooth設置と、生徒へのウェアラブル端末配布のみ。

端末を身につけた生徒がBluetoothルーターの通信可能範囲に入ることで、体温を自動で測定し、クラウドへ送信・記録されます。

設置工事にかかる時間は1日以内と短時間のため、通常の学校生活を継続しながら設置が可能です。また、システム管理はクラウド上でおこなえ、直感的に操作できます。ユーザーにわかりやすいシンプルな画面設計にこだわりました。

文科省発表の「学校の新しい生活様式」に対応、生徒・保護者・教職員の負担を軽減

現在、都心部の緊急事態宣言解除にともない、多くの学校・教育機関では再開に向けた準備が進められています。2020年5月22日には文部科学省より、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル『学校の新しい生活様式』」が発表され、登校前の生徒の健康状態把握、健康観察表の記録などが義務づけられました。

しかし、従来の体温計による測定では個別の対応に時間がかかってしまう、検温をする教職員と生徒の接触が必要といった課題が残ります。

また、毎朝の検温と健康観察表の記録にかかる生徒や保護者、教職員への負担も少なくありません。

HESTA Smart Bandは、上記のようなwithコロナ時代における学校・教育機関のさまざまな課題解決の一助となるために開発したシステムです。

HESTA Smart Bandの様々な拡張機能と将来的な応用

・GPS機能の活用で、通学をより安全に

・生徒の学校到着、帰宅開始をオンラインで通知

・学校側と保護者のオンラインによる情報交換

HESTA Smart Bandは今回の感染症拡大抑止にとどまらず、生徒や保護者・教職員のみなさまが、より安心して教育へ集中できる環境づくりのため、あらゆるソリューションを提供してまいります。

-特別支援プランについて-

◎教職員支援プラン

教育機関で従事される教職員の方向けに特化したプランをご用意しました。ますはお問合せください。

 

◎看護師支援プラン

まだまだ続くコロナ感染症の最前線で闘う医療従事者を少しでも支援したいという思いから看護師支援プランもご用意しました。ますはお問合せください。

お問い合わせはこちら

 

HESTA Smart Bandは教育機関以外でも活用可能です。

HESTA Smart Bandは現在学校以外にも多くの人が集まるオフィスビル、ホテル・旅館、スポーツ施設・ライブ会場・アミューズメント施設などで導入を予定です。

社会生活のさまざまなシーンに寄り添うAIoTソリューションを目指します。

「HESTA Smart Band」ハードウェア詳細

※導入にはリストバンド型ウェアラブル端末に加えE1000型、X1000型いずれかのルーター設置が必要となります。

※Bluetoothルーターの通信範囲は70-100m、屋内・屋外いずれも設置が可能です。

学校の規模・施設の特性により最適な導入方法が異なるため、まずはお気軽にお問い合わせください。みなさまのご健康と、学校・教育機関のスムーズな再開を心よりお祈りしております。

 

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