PROJECT CONCEPT健康で長生き!最期まで家族一緒に笑って暮らせる理想の「家」を創ります

家と医療を直結!ご自宅で健康チェックができる「HESTA デジタル ヘルスケア」が2022年8月下旬よりサービス開始予定。今お使いの家電はそのままに、専用ロボットやスマートフォンの音声操作機能で、家電や住設機器を遠隔操作できるHESTAデジタルスマートホームとの連携をはじめ、HESTAシリーズとして最先端のIoT機器を開発し、病院でなく、我が家で最期まで、家族と笑って暮らせる社会の構築を目指します。

           

                 

健康管理も簡単に!

1962年の創業以来、生活の基礎となる“住まい”が、親と子のコミュニケーションや、子供達の創造性や感性に大きな影響を与えるものと考え、子供達がのびのび・すくすく育つ空間を提供してまいりました。しかし、年々衰退する地方の現状を見過ごすことができず、2020年、「地方創生」を社会的使命と考え、プロジェクトを立ち上げることにしました。IoT技術を駆使した「スマートホーム」の開発にはじまり、「ふるさとのIoT化」を実現するため、医療機関と提携し、「HESTA デジタル ヘルスケア」の開発を開始しました。オンライン診療の普及だけでなく、疾病を早期発見できる住まい、また収集したビッグデータで、新薬や医療技術の向上に微力ながら貢献してまいります。

               

HESTAデジタルヘルスケアの特徴

  • 01

    HESTAデジタルスマートホームとの連携

  • 02

    日々の健康をデータ化

  • 03

    遠隔診断システムで早期診断

  • 04

    次世代医療への貢献

  • 05

    HESTAロボを用いた介護予防プログラム

HESTA デジタル ヘルスケア構想

  • 【Phase1】暮らしの健康データ蓄積&医療データのクラウド化

    スマートベッドに取り付けたセンサー類や、家庭用の測定装置で測った、呼吸、脈拍、血圧などのデータをクラウド上で収集・管理します。 また、クラウド版電子カルテやオンライン診療システムといった高度医療情報システムを、医療機関と提携して開発しています。

  • 【Phase2】オンライン診療の普及

    クラウド電子カルテとHESTAクラウド上の健康データを結合し、質の高いオンライン診療を可能にします。 医師は暮らしの健康データも参考にきめ細かな診療が可能になり、全国各地に在宅診療が広がります。

  • 【Phase3】ヘルスケア・ビッグデータで次世代医療

    暮らしの健康データがビックデータ化すれば、医療品の開発や保険商品、介護・健康サービスの進化に貢献。結果的に快適な暮らしが実現できます。 病院ではなく、我が家で最期まで、家族と暮らせる社会を構築します。

デジタルヘルスケアの仕組み

           

 

ヘルスケア第1弾商品

  • HESTAスリープトラッカー

    シーツの下に敷き、寝るだけで睡眠時の心拍数、呼吸数、寝返り、入床、起床などの総合的な睡眠データを測定します。 睡眠データを総合的に分析、スコア評価を行い、あなたの睡眠改善をHESTA スリープトラッカーがサポートします。

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