「地方創生プロジェクト」
5GやIoTでふるさとを未来都市に

AI+IoT次世代SMART CITYプロジェクト

大倉の「HESTA SMARTCITY」は、AI+IoTの技術を駆使し、地域課題の解決をはじめ、地域の発展を実現する地方創生プロジェクトです。創業59年の住宅メーカーが培ったノウハウを活かしつつ、IoTテクノロジーによる新技術を駆使し、当社の強みである3つのアプローチでより安全で快適な街づくりに取り組んでいます。第一弾として当社が開発した兵庫県三田市のニュータウン「三田ガーデンタウン」で日本初の商用ローカル5Gエリアを設置し、プロジェクトが始動しました。この「三田ガーデンタウン」を皮切りに、日本全国の地方創生の実現を目指します!

         

HESTA SMARTCITY 3つのアプローチ

1.無人自動走行車による宅配サービス。

スマートシティのエリア内を自動走行車が走り、食品のデリバリーや商品の宅配などを行い、便利で快適な暮らしを提供します。シニア世代の生活サポートやドライバーの人手不足解消に寄与します。

2.高性能カメラによる24時間・365日の見守りシステム。

スマートシティ内に設置されたカメラやご自宅に設置しているカメラが24時間・365日、地域住民の方々の暮らしを見守ります。急な体調の変化や万が一の場合には家族や近隣の方々に通知が届くなど、街全体のセキュリティーを強化し、想定外の事故を防ぎます。

3.医療機関と連携したオンライン診療。

社会医療法人・孝仁会と提携し、新しい在宅医療システムの開発を進めています。朝鏡の前に立つだけで健康状態を測定し、測定したデータは医療機関で蓄積、異常がある場合は通知や音声でお知らせします。離れて暮らす両親の体調変化を通知したり、高齢者のオンライン診療や過疎化地域の医療をサポートします。

HESTA PROJECT

プロジェクト一覧

HESTA シルバーリフォーム

シニア世代向けスマートリフォームプラン。医療機関との連携システムが完成すれば未来の在宅医療も実現できます!

HESTA スマートバンド

教育機関向けリストバンド型体温測定システム。検温できるウェアラブル端末で健康管理。教育機関以外でもご利用可能です。

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